
細心の注意を払っていても、万が一痴漢に会ってしまった場合、一体どうすればいいのでしょうか。相手が諦めるまで待つ?それでは相手の思うツボ、諦めるなんてしてくれるわけがありません。毅然とした態度で痴漢に対し、向かっていきましょう。
何も撃退グッズなどを完備していなくても大人しくしていなければいけないというわけではありません。まずは痴漢された場所を振り払ったり、触ってきている手などを自分自身の手で払うようにしましょう。
癖のようにモゾモゾした場所を振り払うようにしておくと、相手にも「こいつは抵抗が出来るやつ」という印象を与えることが出来るのでぜひ活用していきましょう。
振り払う、手で払うことで犯人が怒りを剥き出しにして更にしつこくしてくるかもしれない、という恐怖もあるかもしれませんが、そこは乗り越えないと何時まで経っても犯人たちのなすがまま、思うがままにことが進んでしまい、駅に着いたとき、飄々と痴漢を終えて逃げていくかもしれません。
振り払うことにより、犯人に対し警告を与えることで貴方の体の安全も守られ、犯人自体ももしかしたらもう次から止めようという思考に陥ることだってあり得るのです。思っているだけでは活動は止まりません。痴漢されないように予防して、それでも痴漢に会ってしまったら実際の行動で自分自身の身を守っていけるよう常に心がけておきましょう。また気のせいでなく実際触られていたら、犯人の顔は覚えておくようにしましょう。駅員や警察に話す際に重要な点になります。