
あまり知られてはいませんが、世界でもかなり上位に喰い込むほど痴漢犯罪の多い国であるのが韓国です。
また犯罪として検挙される例が極端に少ないため2010年での痴漢容疑での逮捕者は1192人、それでも2009年の671人に比べて77.6%増加しているのは単に痴漢の数が増えたわけではなく、性売買特別法という法律が施行されて韓国がやっと、重い腰を上げて痴漢犯罪というものを見始めたからという背景があります。
またどこの国でもそうなのですが、日本人はすぐに一緒に付いて来てくれる、触ってもほとんど嫌がらない、という完全に間違った知識や韓国は反日感情が昇っている真っ最中の国なので日本人は比較的ターゲットにされやすく、また周りに助けを呼んでも「日本人だから」「韓国人ではないので」という理由で相手にされない(言葉が通じないという実態もあるのでしょうが)というケースが非常に目立ちます。
どこの国に行くにも海外はそうなのですが、基本的に言葉がわからない、文化が全然違う場所なので、一人の特に夜の一人歩きは大変危険です。「痴漢」といった一括りに出来る犯罪だけではなく、最悪命の危険が付き纏います。また日本の常識も一切通用しませんので(国が違えば法律もまた違います、近場、お隣りの国とは言え、そこはもうやはり別の国なのです)
極力韓国に旅行に行ったときは女性の方は女性だけで夜の街を歩くのはやめたほうがいいでしょう。出歩くならば最低限その国の知識と言葉はわかってから行動しないと身を滅ぼすことになりかねません。