
電車内痴漢の中でも特に組織だって行われ、計画的に行われる悪質な痴漢が集団痴漢です。集団痴漢は事前に綿密な計画が練られている場合が多く、秘部、胸、アナルなど部位別に担当を決めておき同時に攻めたり、ブラジャーやパンツを剥ぎとって触りまくるという非常に悪質なものも存在します。
また痴漢の酷い路線の特に酷い車両になったりすると集団痴漢に囲まれている女性のその周りにももう一回り囲みが出来るほどです。
恐らくは数ある痴漢行為の中でも最も下卑た部類に入ると思われる集団痴漢。駅のホームに着いたときには泣きながら半裸同然の格好で電車を降りる女性もいるそうです。ここまでやっても強制わいせつ罪止まりなのがゆめゆめ許されない気がするのは筆者だけでしょうか?
集団痴漢は組織的犯行なので筆者としては別枠で刑法を作って、強制わいせつ罪とは一線を画したもっと重い罪を背負わせるべきだと思います。でないと「集団でやっている」という妙な安心感の元、この集団は助長を繰り返し、数いる女性たちを慰み者にしていくからです。
事実防犯カメラ設置後も悪質集団痴漢は生き残っているのが上の記述を物語っています。どんな方法にしろ、一日も早くこの集団痴漢(集団に限ったことではありません、個人での痴漢や電車外での破廉恥行為、わいせつ行為なども当然対象ですが)が無くなって世の人がみんな安心して外で活動出来る日が来るのを筆者としては切に願ってやみません。