
路上露出、いわゆるマスクとサングラスにコートだけ羽織って若い女性の前でいきなりコートの全面を開くことを連想してしまうのは筆者だけではないはずです。一般的に変質者とカテゴリされる路上露出ですがこれも立派なわいせつ行為ですので(むしろわいせつ以外の何者でもないので)当然わいせつ罪対象です。
時間帯としては昼間よりも夜間、学校が近辺にあったりすると学校帰りの時間帯も狙われるようです。そして場所は人の多い通りよりも人の少ない、路地裏などで犯行が行われることが多いです。
近い日付での犯罪例では2011年5月20日に埼玉県川越で37歳の会社員がズボンを下げて下半身を露出したとして、公然わいせつの現行犯で逮捕されています。容疑者は「なんでズボンが下がっていたのかわからない」などと一部否認していますが、恐らく認められないでしょう。
またもう少し遡ると2011年1月14日にサッカースクール契約コーチが路上の女子高生3人に対して下半身を露出したとして逮捕されています。子供に夢を与えるサッカーコーチが路上露出をしたということで当時は話題になったので覚えている人もいるのではないでしょうか?
どちらにしろ、自分自身が逮捕されるだけでは済みません、必ず、周りの人間(これは被害者だけという意味ではなく)、会社を引っ括めた社会そのものに多大な迷惑をかける行為だという認識を持って、こういう人たちには慎ましい生活をしていてもらいたいものです。